計画中の演奏会

2018年12月22日(土) 14:00-16:00 放送大学徳島学習センター設立20周年特別企画「ベートーヴェン第九によるふるさと創生プロジェクト」に出演します。

日時 2018年12月22日(土) 14:00-16:00

場所 徳島大学総合科学部2号館1階小ホール

終了した演奏会

エンゲル・松江記念市民音楽祭 2018

ー和洋大音楽会100周年・第九日本初演100周年・徳島エンゲル楽団100周年記念ー

 

 第一次世界大戦下の1918年6月1日に板東俘虜収容所のドイツ兵俘虜がベートーヴェンの「第九」を日本初演したことは、当時の俘虜たちと徳島の人々との友好的交流を象徴するできごとである。今年はその初演から100周年にあたり、徳島県や鳴門市によりさまざまな記念事業が計画されている。この記念すべき「第九」日本初演の翌日に、徳島市でもう一つの演奏会が行われたことはあまり知られていない。それは1918年6月2日に徳島市の徳島城表御殿千秋閣で開催された「和洋大音楽会」である。前夜に「第九」を演奏したばかりのハンゼンと徳島オーケストラが徳島市に出向いて市民のために西洋音楽を聴かせ、徳島の人々は邦楽を演奏して共演した。停戦前の時期に開催されたこの和洋大音楽会は、「すべての人々は兄弟となる」という「第九」の歌詞を具現化した奇跡的な交流と言える。

 そこで今回は、奇跡の交流「和洋大音楽会」の再現をテーマとした多彩なプログラムで音楽祭を開催する。邦楽演奏と日本舞踊をプログラム前半に取り入れ、後半にはドイツ兵と徳島の人々との友好的交流を記念する曲の演奏を行う。また、第九日本初演100周年記念として「歓喜の歌」の演奏も予定している。特別ゲストとして、ドイツのヴィルトベルク音楽学校の生徒たちを迎えて日独共演を再現する。

 また、演奏会の趣旨を解説するためのプレイベントとして、前日の11月2日に徳島大学ドイツ兵俘虜研究会による「和洋大音楽会」についての講演と、ドイツ語版による紙芝居「ヤー・トモタチ」を上演する。

 

 

日時 2018年11月3日 (土) 13:30開演 (13:00開場)

場所 徳島県教育会館 (徳島市北田宮1-8-68)

プログラム

1. 邦楽「千鳥の曲」「春の海」「童夢」 徳島邦楽集団 

2. 日本舞踊「江戸の祭り」「元禄花見踊り」音羽菊公社中

3. ゲスト演奏「水上の音楽より」「ヘンゼルとグレーテル序曲」「赤とんぼ」ヴィルトベルク音楽学校オーケストラ

4. 合同演奏「ドナウ川のさざなみ」(エンゲルが徳島の青年たちに指導した曲)
 「
歓喜の歌」 (ハンゼン指揮徳島オーケストラ「第九」日本初演100周年記念)

 「友愛の花」 (高橋敏夫作詞 新川清作曲) (戦後の交流復活を記念) 

 

特別出演: ヴィルトベルク音楽学校オーケストラ (ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州ヴィルトベルク市)

演奏:徳島エンゲル楽団 (協力 徳島大学交響楽団、阿波オーケストラ  ほか)
合唱:徳島エンゲル合唱団 (協力 徳島少年少女合唱団、徳島大学リーダークライス ほか)
指揮:岡山茂幸

パネル展(予定)「板東俘虜収容所の記憶1917〜1920年」 協力: 鳴門市ドイツ館

主催:徳島大学ドイツ兵俘虜研究会  助成:徳島県文化振興財団、三井住友海上文化財団、ゲーテ・インスティトゥート

 

同時開催 日独青少年による「歓喜の歌」共演交流プロジェクト

ベートーヴェンの「第九」日本初演100周年を記念し、ヴィルトベルク音楽学校オーケストラと徳島少年少女合唱団を中心とした日独青少年の共演および来場者らの全員合唱で「歓喜の歌」を演奏する。

主催:徳島大学ドイツ兵俘虜研究会 助成:あわ文化創造支援費補助金

 

プレイベント 11月2日(金) 15:00~16:00 徳島県教育会館 (入場無料)講演「ドイツ兵俘虜と徳島市民による和洋大音楽会」徳島大学 井戸慶治

紙芝居「ヤー・トモタチ」(ドイツ語版) NPO法人BANDOロケ村保存会 圃山弘美

 

 教育会館とヤマダ電機(提携・立体駐車場のみ)の駐車場がありますが、駐車可能台数が少ないため、なるべく公共交通機関をご利用ください。

 

 

ヴィルトベルク音楽学校オーケストラ

Musikschule Wildberg

 

「とくしま夏の音楽祭」出演

徳島県主催によるジャズ・邦楽・クラシックの音楽祭

日時 2018年7月8日 (日) 13:30開場、14:30開演

場所 徳島文理大学むらさきホール

入場整理券が必要です。徳島県夏の音楽祭ホームページから申込みできます。

徳島エンゲル楽団は「ドナウ川のさざなみ」「友愛の花」の2曲を演奏します。県内オーケストラとの合同演奏にも参加します。

鳴門市ドイツ館「蘇る和洋大音楽会」

(板東俘虜収容所開所101周年記念コンサート)

 盛況のうちに無事終了しました。ご来場賜りました皆様、ご支援・ご協力を頂きました皆様をはじめ、関係各位に厚くお礼申し上げます。

 

日時 2018年4月8日 (日) 14:00開演 (13:30開場)

場所 鳴門市ドイツ館1階大ホール

入場料 大人500円 小中学生150円 (鳴門市ドイツ館・賀川豊彦記念館共通入館料として) 定員 250名

チケット販売 鳴門市ドイツ館1階インフォメーション (お問合せ: 088-689-0099/鳴門市ドイツ館)

プログラム

第1部 邦楽演奏 徳島邦楽集団
  1. 古曲「千鳥の曲」(吉沢検校作曲)
  2. 都山流本曲「平和の山河」(中尾都山作曲)
  3. 現代曲「小組曲 (星の祭り、月の出、なぎさと太陽)」(三木稔作曲)

第2部 日本舞踊 音羽菊公社中

  江戸の祭り
第3部 洋楽演奏 徳島エンゲル楽団
  1. ドナウ川のさざなみ (イヴァノヴィチ作曲)
  2. 宵待草 (竹久夢二作詞 多忠亮作曲) (独唱: 岡村由香)
  3. 友愛の花 (高橋敏夫作詞 新川清作曲)
  4. 歓喜の歌 (シラー作詞 ベートーヴェン作曲)
合唱:徳島エンゲル合唱団/NPO法人鳴門「第九」を歌う会
指揮:岡山茂幸

 

エンゲル・松江記念市民音楽祭 2017

台風が最接近した時間帯にもかかわらずご来場くださいました皆様に感謝いたします。

 

第一次世界大戦のドイツ兵俘虜が演奏して徳島の人々に伝えたとされる西洋音楽の再現演奏会。ドイツ兵と徳島の人々との友好的交流を紹介し、徳島における文化交流の歴史を学ぶ機会を提供する。徳島俘虜収容所でヘルマン・ハンゼンが創設した徳島オーケストラが演奏した曲や、大正時代の徳島エンゲル楽団が演奏した曲を小編成のオーケストラと合唱で演奏し、当時の演奏を偲ぶとともに、その背景を展示や講演、紙芝居や朗読等で紹介する。

 

日時 2017年10月29日 (日) 13:30開演

場所 徳島大学大塚講堂 (蔵本キャンパス)

徳島市蔵本町3丁目18-15

駐車場   徳島大学病院の駐車場。演奏会場の受付で無料駐車券を配布。

 

 

プログラム

演奏会第1部
1. タイケ「旧友」
2. シューベルト「未完成交響曲第1楽章」
3. プッチーニ「ジャンニ・スキッキ」よりアリア「私のお父さん」(独唱: 岡村由香)
講演「元ドイツ俘虜たちの「板東」への熱い思い」 石川栄作 (徳島大学名誉教授)
演奏会第2部
1. イワノビッチ「ドナウ川のさざなみ」
2. ゴンドラの唄
3. 宵待草 (独唱: 岡村由香)
4. 美しき天然
5. 荒城の月
6. 友愛の花
7. 聴衆参加による「歓喜の歌」 ドイツ語歌詞音読指導: 石川栄作、歌唱指導:岡村由香
演奏:徳島エンゲル楽団 (協力 徳島大学交響楽団、阿波オーケストラ  他)
合唱:徳島エンゲル合唱団 (協力 徳島大学リーダークライス 他)
指揮:岡山茂幸
独唱:岡村由香
パネル展「板東俘虜収容所の記憶1917〜1920年」 協力: 鳴門市ドイツ館

 

 

エンゲル・松江記念市民音楽祭

終了しました。台風の中ご来場くださいました皆様に感謝いたします。

 

日時 2017年10月29日 (日) 13:30開演

場所 徳島大学大塚講堂 (蔵本キャンパス) 

徳島市蔵本町3丁目18-15

駐車場   徳島大学病院の駐車場をご利用ください。演奏会場の受付で無料駐車券を配布します。

 

第一次世界大戦のドイツ兵俘虜が演奏して徳島の人々に伝えたとされる西洋音楽の再現演奏会。ドイツ兵と徳島の人々との友好的交流を紹介し、徳島における文化交流の歴史を学ぶ機会を提供する。徳島俘虜収容所でヘルマン・ハンゼンが創設した徳島オーケストラが演奏した曲や、大正時代の徳島エンゲル楽団が演奏した曲を小編成のオーケストラと合唱で演奏し、当時の演奏を偲ぶとともに、その背景を展示や講演で紹介する。

 

 

 

板東俘虜収容所開所100年記念コンサート

 盛況のうちに無事終了しました。ご来場賜りました皆様、ご支援・ご協力を頂きました皆様をはじめ、関係各位に厚くお礼申し上げます。

 

第一次大戦のドイツ兵俘虜の収容所は、四国では当初は松山、丸亀、徳島の3カ所に設置された。これらが板東俘虜収容所に統合移転したのが19174月のことであった。47日に一足早く板東に到着した徳島収容所の俘虜たちの楽団(ヘルマン・ハンゼン率いる徳島オーケストラ)は直ちに活動を再開し、翌日の8日に丸亀から、9日に松山から到着した仲間たちを軽快な行進曲の演奏で出迎えた。1000名近くが暮らすようになった板東俘虜収容所では、19186月のベートーヴェン第九交響曲日本初演に代表されるさまざまな文化活動が行われ、さらには地域住民との親密な交流が実現した。戦後の日独友好の復活と文化交流の礎となった板東俘虜収容所開設から100年目を迎えるにあたり、当時のドイツ兵俘虜たちが演奏した音楽を再現することで、文化交流の歴史をふりかえる。

 

日時 2017年4月9日(日) 13:30開演

場所 鳴門市ドイツ館

プログラム

1. 行進曲「旧友」(タイケ)

2. ドナウ川のさざなみ (イヴァノヴィチ)

3. 歌劇トスカより「歌に生き愛に生き」 (プッチーニ)

4. 歌劇カルメンより「ハバネラ」 (ビゼー)

5. 紙芝居「ばんどうのコスモス〜板東俘虜収容所と赤十字」

  (日本赤十字社徳島県支部)

6. G線上のアリア (バッハ)

7. アヴェ・マリア (バッハ・グノー)

8. 朗読 ドイツ兵ヘルマン・ハーケの母への手紙より

9. 歓喜の歌 (べートーヴェン)

10. 友愛の花 (高橋敏夫作詞・新川清作曲)

 

演奏: 徳島エンゲル楽団・合唱団、NPO法人鳴門「第九」を歌う会

指揮: 岡山茂幸

ソプラノ独唱(3,4): 岡村由香

ファゴット独奏(6,7): 鈴木理美 (ピアノ: 和田 輝)

司会・朗読(8): 安倍久恵

 

エンゲル・松江記念市民音楽祭 2016

 盛況のうちに無事終了しました。ご来場賜りました皆様、ご支援・ご協力を頂きました皆様をはじめ、関係各位に厚くお礼申し上げます。

 

第一次世界大戦のドイツ兵俘虜が演奏して徳島の人々に伝えたとされる西洋音楽の再現演奏会。ドイツ兵と徳島の人々との友好的交流を紹介し、徳島における文化交流の歴史を学ぶ機会を提供する。徳島俘虜収容所でヘルマン・ハンゼンが創設した徳島オーケストラが演奏した曲や、大正時代の徳島エンゲル楽団が演奏した曲を小編成のオーケストラと合唱で演奏し、当時の演奏を偲ぶとともに、その背景を展示や講演、紙芝居等で紹介する。

 

 

日時 2016年11月3日(木・祝) 13:30〜16:00 
場所 徳島大学 地域連携プラザ 常三島けやきホール (総合科学部構内)

入場無料

プログラム

講演「ドイツ橋とめがね橋はなぜ作られたのか? ドイツ兵による公園作りの全貌」

 徳島大学生物資源産業学部准教授 佐藤征弥

徳島俘虜収容所でハンゼンと徳島オーケストラが演奏した曲

 アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章 (モーツァルト)

 ドナウ川のさざなみ (イワノビッチ)

板東俘虜収容所でハンゼンやエンゲルが演奏した曲

 歌劇トスカより「歌に生き愛に生き」 (プッチーニ)

 歌劇カルメンより「ハバネラ」 (ビゼー)

紙芝居「ばんどうのコスモス〜板東俘虜収容所と赤十字」

 日本赤十字社徳島県支部

エンゲルの指導を受けて大正時代の徳島エンゲル楽団が演奏した曲

 美しき天然・荒城の月

ドイツ兵俘虜との交流を記念する曲

 第九「歓喜の歌」(ベートーベン)

 (インタビュー 愛の墓守について 高橋敏夫さん)

 友愛の花 (高橋敏夫作詞・新川清作曲)

 

指揮 岡山茂幸

独唱 岡村由香

演奏 徳島エンゲル楽団・合唱団 ほか

お問い合わせはここをクリックしてご連絡ください。

 

現在掲載中の情報は、2016年10月22日現在の最終確定プログラムです。

関連情報は、徳島エンゲル楽団のブログ(ここをクリック)およびこのホームページでお知らせします。

 

 

関連イベント】

展示会「板東俘虜収容所の記憶1917〜1920年」展

日時 2016年11月3日(木・祝) 13:00〜17:00 
場所 徳島大学 地域連携プラザ 地域交流スタジオ・地域連携実習室(予定)

   演奏会の受付周辺を中心にパネル展を行います。資料は鳴門市ドイツ館の企画による巡回展のパネルです。

 

【駐車場について】 (重要)

徳島大学常三島キャンパスの駐車場は利用可能台数が少なく、満車が予想されます。

公共交通機関を利用してください。

常三島キャンパスへのアクセスは、こちらをご覧ください。

http://www.tokushima-u.ac.jp/access/shinkura_josanjima/

地域連携プラザは、総合科学部の体育館北側の建物です。

http://www.tokushima-u.ac.jp/campusmap/#josanjima

 

 

 

ドイツ兵ハンゼンの徳島オーケストラ創設100周年記念コンサート

(エンゲル・ハンゼン・松江記念市民音楽祭 2015)

 盛況のうちに無事終了しました。ご来場賜りました皆様、ご支援・ご協力を頂きました皆様をはじめ、関係各位に厚くお礼申し上げます。

徳島俘虜収容所でヘルマン・ハンゼンが創設した徳島オーケストラが演奏した曲や、大正時代の徳島エンゲル楽団が演奏した曲の再現を中心とする音楽会。小編成のオーケストラと合唱で当時の演奏を偲ぶとともに、その背景を講演と紙芝居で紹介する。

 

 

日時 2015年11月8日(日) 13:30〜16:00 (前日開催の関連イベントがあります。下記参照。) 
場所 徳島大学 地域連携プラザ 常三島けやきホール (総合科学部構内)

入場無料

プログラム

 

1. 解説  「徳島俘虜収容所と音楽」(徳島大学 井戸慶治)

2. 日本の歌 (大正時代の徳島エンゲル楽団を記念)

 友愛の花・美しき天然・ゴンドラの唄・荒城の月

3. 紙芝居 「ヤー・トモタチ」(阿波大正浪漫バルトの庭)

4. 徳島オーケストラ100周年記念演奏

  (1915年にヘルマン・ハンゼンと徳島オーケストラが徳島俘虜収容所で演奏した曲から)

 弦楽四重奏曲第1番K.80より第2楽章 (モーツァルト)

 カンツォネッタ(チャイコフスキー: バイオリン協奏曲より第2楽章)  (Vn独奏: 今津崇晴)

5. ドイツ兵俘虜との交流を記念する曲

 フィガロの結婚より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」(モーツァルト)

 椿姫より「乾杯の歌」(ヴェルディ)

 美しく青きドナウ (J. シュトラウスII)

 第九「歓喜の歌」(ベートーベン) 

指揮 岡山茂幸

演奏 徳島エンゲル楽団・合唱団、徳島大学リーダークライス、フラウリッヒヴォカール

お問い合わせはここをクリックしてご連絡ください。

 

変更の可能性があります。現在掲載中の情報は、2015年11月6日現在の計画案です。

最新情報は、徳島エンゲル楽団のブログ(ここをクリック)およびこのホームページでお知らせします。

 

 

関連イベント】講演会と展示会、公開リハーサルを行います。

 

展示会 「映画バルトの楽園写真展・板東俘虜収容所資料展」

日時 2015 年11月7日(土) (バルトの庭資料のみ)13:30~18:00、11月8日(日) 10:00~16:30

場所 地域連携プラザ E207号室 ほか

内容 映画「バルトの楽園」の資料写真および阿波大正浪漫バルトの庭所蔵の徳島・板東俘虜収容所記録写真などの資料を展示する。

 

特別講演「板東俘虜収容所が育てた日本学者ヘルマン・ボーネル」

日時 2015年11月7日(土)16:10~17:10

場所 徳島大学総合科学部1号館302講義室(常三島キャンパス)

講演者 立命館大学名誉教授 井上純一

内容

第九演奏会の事前講演を行うなど、板東俘虜収容所における文化活動の中心的人物であったヘルマン・ボーネルは、解放後に大阪外国語学校(大阪外国語大学)で学生を指導するとともに、終生日本研究に取り組んだ。翻訳とその解説を中心に文化的日本を伝えることをめざし、多くの成果をあげ たボーネルの日本研究の足跡を辿る。なお、講演者の井上純一先生は、ボーネルの教え子の最後の世代の方で、研究誌『青島戦ドイツ兵俘虜収容所研 究』に関連の論考「牧師館の子Hermann Bohner」を6回にわたって連載中である。(日本独文学会中国・四国支部研究発表会のあとに特別企画として開催されるもので、一般の方も自由に聴くことができます。)

 

公開リハーサル

日時 2015年11月7日(土) 17:15〜18:00 
場所 徳島大学 地域連携プラザ 常三島けやきホール (総合科学部構内)

翌日の11月8日(日)に開催される演奏会のリハーサルを講演会後に来場者に公開します。

 

【駐車場について】 (重要)

徳島大学常三島キャンパスでは同日程で子供対象の化学展が開催され、駐車場や周辺道路の混雑が予想されます。

公共交通機関を利用してください。

常三島キャンパスへのアクセスは、こちらをご覧ください。

 

 

http://www.tokushima-u.ac.jp/access/shinkura_josanjima/

地域連携プラザは、総合科学部の体育館北側の建物です。

http://www.tokushima-u.ac.jp/campusmap/#josanjima

 

 

ドイツ兵俘虜来日100周年記念演奏会

盛況のうちに無事終了しました。ご来場賜りました皆様、ご支援・ご協力を頂きました皆様をはじめ、関係各位に厚くお礼申し上げます。

 

2014年は第一次世界大戦開戦から100年にあたります。青島の戦いで捕虜となったドイツ兵たちの来徳100周年を記念し、彼らが徳島に到着した12月に記念演奏会を開催します。

新着情報 世界的バイオリニスト奥村智洋氏がソリストとして賛助出演します。

 

日時 2014年 12月21日(日) 13時30分開演

場所 徳島大学地域連携プラザ けやきホール (常三島キャンパス)

入場無料 

【曲目】

1. クリスマスの音楽メドレー (J.S.バッハの音楽を中心に)

 主よ人の望みの喜びよ〜アヴェマリア(グノー)〜G線上のアリア

2. 日本の歌 (大正時代の徳島エンゲル楽団を記念)

 友愛の花・美しき天然・荒城の月・ゴンドラの唄

3. 特別出演・奥村智洋バイオリン独奏

 無伴奏バイオリンソナタ&パルティータより (バッハ)

 村祭り(奥村智洋編曲)

 カンツォネッタ (チャイコフスキー:バイオリン協奏曲より)

 ロマンスト長調 (ベートーベン)

4. ドイツ兵俘虜交流100周年を記念する音楽

 フィガロの結婚より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」(モーツァルト)

 美しく青きドナウ(シュトラウス)

 歓喜の歌(ベートーベン)

【指揮】岡山茂幸

【演奏】徳島エンゲル楽団・合唱団、徳島大学リーダークライス(賛助出演)

【特別出演】奥村智洋 (Vn)

 

変更の可能性もあります。

現在掲載中の情報は、2014年12月15日現在の計画案です。

最新情報は、徳島エンゲル楽団のブログ(ここをクリック)およびこのホームページでお知らせします。

お問い合わせは、engel.memorial★gmail.com (★をアットマークに変更)まで。

 

【駐車場について】 

12時から14時まで、総合科学部のゲートを開放します。案内係の指示に従って構内の駐車場をご利用ください。台数制限がありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。満車の場合および14時以降ゲートが閉まっている場合は、川沿いの道路から北向きに工学部に入り、守衛さんに演奏会に来たことを告げてゲートを開けてもらってください。(不在時はインターホンで呼び出してください。)

キャンパスマップに駐車場を記載した図を徳島エンゲル楽団のブログ記事として掲載しています。

 

第15回エンゲル・松江記念市民音楽祭 ードイツ兵俘虜来日100周年記念ー

(晴天に恵まれ無事に終了しました。多数ご来場頂きありがとうございました。)

 

日時 2014年 4月27日(日) 13時30分開演

場所 旧徳島城表御殿庭園 (雨天時は徳島城博物館内)

入場料 無料 ただし雨天時は博物館入場料(庭園観覧料込)(大人300円、高校・大学生200円、中学生以下無料)が必要です。

 

【曲目】友愛の花・美しき天然・異国の丘・荒城の月・ゴンドラの唄・ ドナウ川のさざなみ・美しく青きドナウ・歓喜の歌 ほか 邦楽演奏(箏、尺八)も予定しています。

【指揮】岡山茂幸

【演奏】徳島エンゲル楽団・合唱団 ほか

 

 

 

 

終了した演奏会の記録についての情報は、ここをクリックして「プロフィール」のページをご覧ください。

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2012年3月8日

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